私が、妊娠時の年齢は36歳です。37歳で高年初産をしました。

私が、妊娠時の年齢は36歳です。37歳で高年初産をしました。りかと言います。
私は、36歳で妊娠しましたが、初期の段階ではつわりがひどくて、食欲も減退し、入院一歩手前まで体重が減ってしまい、ほとんどベットで寝て過ごすという一日を過ごしていました。
当然部屋の片づけもままならず、買い物の大変で、主人にとても協力してもらいました。つわりが落ち着いてきたら、今度は体がだんだん重くなってきて、動くのも大変になってきました。
めまいと頭痛があり、さらに、食欲も出てきて、たくさん食べたいのですが、体重管理も気をつけなくてはならず、いろいろと気を使いました。

 

妊娠中期には、歯が腫れて歯医者さんに行きましたが、処置ができず、経過観察で痛い思いをして過ごしました。
出産まで、いろいろありましたが、これから出産を控えている方にアドバイスをしたいと思います。高齢出産だと、体力勝負のところがあります。
妊娠中は体の調子も変わり、なかなか思う通りにできないことが増えてきます。つわりがひどいと、なかなか大変ですから、食事の確保などは、ネットスーパーを利用すると良いかと思います。
重いものはすべて運んでもらうと楽です。できれば、片付けはご主人にお願いするか、できなければ、説明して散らかさないように気をつけてもらうことも必要です。

 

食欲があるのは良いのですが、体重管理も必要なので、産院の指示に従い、食べてもいいものをリストアップして家庭に常備しておくと良いと思います。最大の注意点は、歯です。
私は、妊娠前に虫歯をすべて治療していたのですが、妊娠中に、虫歯が進行した歯があり、歯茎がはれて、大変でした。しかも、薬が飲めないので、痛いのを我慢して過ごしました。
なるべく、直近で歯医者さんに診てもらってから妊娠の計画を立てたほうがよいと思います。

 

親知らずも、妊娠中に腫れたりしますので(腫れても処置ができない場合は最悪です)、気を付けてください。
体が重くなるとつまづきやすくなるので(下が見えない)、気を付けてください。近くに親族がいない場合は、陣痛タクシーというのにも登録して、すぐに産院にいけるようにすると良いと思います。
いろいろ不安が出てくるかもしれませんが、好きな音楽を聴いたり、ゆっくり過ごして、おなかの赤ちゃんの誕生を楽しみに待っているのが一番良いと思います。