私は2人目を36才で出産しました。1人目も33才過ぎてからの出産でした。

高年出産
さくらば 妊娠時は36才

 

私は2人目を36才で出産しました。1人目も33才過ぎてからの出産でした。
1人目が帝王切開での出産で、2人目も帝王切開を勧められました。35才過ぎているし、体の負担を考えると帝王切開がベストだと言われました。
20代の若い人でも上の子どもがいる2人目以降の妊娠・出産は大変だから気をつけるようにと言われましたが、なかなかゆっくりとした生活はできないまま安定期まで過ごしていました。

 

その為か、検診で動き過ぎで子宮頸管が短くなっているから、早めに里帰りするように診断されました。もともと里帰り出産の予定だから、出産する病院は検診する病院とは違いました。
しかし、何も準備もしていなかったので、すぐに里帰りはできませんでした。
検診で問題がないとしても、少し早いかな?と思う位に早めの時期に出産や入院の準備をしておいた方がいいと思います。
また里帰り出産の場合だと、自分と赤ちゃんの準備どけでなくて、家にいる旦那さんの準備も必要になりますよね。ウチの主人は仕事以外の事は何もしない人なので、私が留守の間に必要な物、洗剤やシャンプーなど全て買いだめして準備しておきました。
その時期が調度夏でした。暑くて、あまり腹帯をしないままでいる事が多くて夜になるとよくお腹が張っていました。

 

妊娠中はお腹のためにも冷え対策は必要ですが、特に夏は気をつけた方がいいと思います。体は暑くてもお腹は冷えています。
なるべく腹帯をしたり、少し厚手のインナーを着たりして冷えないようにしないとお腹もはってしまいます。
上の子どもがいて2人目の出産の場合は特に、自分の事よりも子どもが優先になりやすいめすよね。
でも、お母さんが元気でいないと上の子どもも困るので、なるべく自分のペースで生活した方がいいと思います。

 

私もなかなか出掛けたり、公園で遊んだりしてあげられませんでした。その時は、沢山の折紙と空き箱を用意しておきました。
折紙を折ったり、空き箱を使っての工作だと一緒に座ってできるし、子ども1人でも遊べるので安心です。外遊びができなくて可哀想かなと思っていました。
しかし、私の母親から『〇〇(私)が早い時期から入院してしまうよりは、外遊びしなくても家でゆっくりした方がいい』と言われました。本当にそうだと思いました。
年齢的にも妊娠中だけでなく、出産後の体力も20代の人に比べると、もとに戻るまでに時間がかかる事もあります。なるべく自分のペースで妊娠期間を大事に過ごしたいですよね。