私は2人目を35歳で妊娠し、出産しました。

ニックネーム カタ

 

妊娠時の年齢 35歳

 

いわゆる高齢出産と言われる年齢なので、産婦人科の私のカルテには『高』という赤いハンコを押されました。
35歳以上になると、出産のリスクが高まるので、このような印をつけられすようです。
一人目の出産と違ったことは、なんと言っても体力がなかったことです。
第一子の当時の年齢は4歳でした。
ほぼ、なんでもできる年齢で、昼間は幼稚園に行ってるので、子供が帰ってくるまではゆっくり過ごしてたのですが、疲れやすく、妊娠初期のお腹が目立つ前から足をよくつっていました。
それと、抵抗力がなくなっているのか妊娠中期にはカンジタ菌が発生し、かゆみとおりものが増加しました。
大きい病気はなかったのですが、ちょっとした体の不調や病気が多かったです。
鉄分不足にもなり、鉄剤も処方されました。
葉酸を飲むようになってからは、その後の検査で鉄分不足を指摘されることはありませんでした。
私は鉄剤の味がどうも、苦手なので葉酸は、そんな私の救世主でした。

 

高齢出産の場合、生まれてくる子に奇形や異常がないか羊水検査をする場合があると、同じく高齢出産で産んだ友達に聞いてたのですが、私は経産婦だったからか、お医者さんに羊水検査はすすめられませんでした。

 

出産の時にも高齢出産ゆえなのか、出産予定日が1週間過ぎているのに陣痛が微弱で本陣痛が来ず、陣痛促進剤を打ちました。
経産婦は1人目よりも出産が楽だと聞いてたのですが、私の場合、微弱陣痛が5日ほど続き、陣痛促進剤を打っての出産だったので、しんどかったです。

 

1人目と2人目の歳の差が4学年離れているのですが、本当はこんなに年齢差を離したくありませんでした。
1人目を妊娠した時は、妊活したその月にできたので、私は妊娠しやすい体質なんだと、自分をかいかぶっていました。
あえて、2年半くらいは妊活をしなかったのですが、その後2人目が欲しくて妊活しましたが1年くらいできませんでした。
不妊治療のクリニックにも通いました。
1人目を自然妊娠していても2人目は年齢も行ってるので、妊娠が難しい体になるようです。

 

医療が進歩して、35歳すぎても無事に出産できる確率が高くなってますが、私の場合、2人目は母乳の出も悪くなりましたし、子供と一緒に遊ぶ体力も減ってしまいました。
体力面では高齢出産でのリスクを感じますが、歳をとって落ち着いてきたのか、感情のコントロールはできるようになってきました。
2人目もイライラして怒ることもありますが、一人目ほど理不尽な理由で叱ることは無くなりました。